社員パデル体験レポートPart2

先日からお伝えしているとおり、10月下旬某日

プロパデルプレイヤーでもあり日本代表選手でもある富田一輝選手が来社くださいました!!

 

この日は、パデル日本代表のサブコーチもされている高野 泰コーチにレッスン頂けることに…!

(前日の小学生向け即席パデル教室も高野コーチに指導頂きました)

まずはラケットの持ち方から教わり、ウォーミングアップがてらその場でボールをラケットであげてみるも、素人の社員たちはすぐ落としてしまいました…

ちなみに富田選手は、まるでラケットとボールに紐でもついているのでは?と思うほど安定されてました!

基礎的なことを学んだ後は、パデルと言えばガラスの壁を使ったショット!という訳で、レボテ*の練習から。最初は打つだけで精一杯でなかなか相手コートまで返せませんでしたが、何回か練習する内に相手コートへ入れることが出来ました

壁を使ったプレーだけでなく、ネット近くでプレーするバンデッハ*の練習もさせていただきました

プレー中余裕がなく、全く気づいていませんでしたが、富田選手にこぼれ球を拾っていただいていました…本当にすみませんでした…

ちなみに、富田選手には良い例や悪い例などのデモを見せていただき、大変分かりやすかったです!

この後コントラパレット*、サーブの練習をし、そのまま実践形式の練習を少しさせていただきました

約1時間程度の体験レッスンを終え、すっかり暑くなり、汗をかきました!

そして翌日には筋肉痛もやってきました…

長くラリーを続けることは出来ませんでしたが、パデルのルール等も体験レッスンを通じて詳しく知る事ができ、大変楽しく有意義な時間を過ごすことが出来ました

高野コーチを始め関係者の皆様ありがとうございました!!

 

皆様にもこのような時間を過ごしていただけるよう、現在引き続き計画中です

 

【パデル用語】

レボテ*・・・「はね返り」という意味があり、後ろの壁から跳ね返ってきたボールを打つショット

バンデッハ*・・・クイックショットに近い打ち方で、相手コートの深い所を狙ってスピードの
あるボールを打つこと。近代パデルでは、よく使われる打ち方で、
ゲームの組み立て、もしくは、相手を徐々に崩していくために使われる

コントラパレット*・・・レボテボールを自分側の背面の壁を使って相手コートに
返球すること

 

【お知らせ】

現在、より多くの方に弊社のパデルコートを体感していただくため、2021年内まで無料にてレンタルコートの貸し出しをしております

利用にあたってご理解いただきたい点、注意事項がございます

ご興味のある方は、E-mail:info@rsc-corporation.jpまでメールをお願いいたします

皆様のご連絡お待ちしております!

 

※パデルコートのみのレンタルとなります

※ラケット・ボールのレンタルはございません。ご自身で準備いただく必要があります