人工芝Q&A <人工芝は雨天時でも使えますか?>

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Q: 人工芝は雨天時でも使用できますか?

A: はい、使用できます。

人工芝を敷設することで降雨時の使用が不便になることはありません。

特にGeofill(ジオフィル)充填材を使用した人工芝システムを採用いただくことで、水はけが良く、降雨後も快適にご使用いただけます。

artificialturf 人工芝 幼稚園に敷かれた人工芝

これからの時期、雨が多くなり、雨で充填材が流されるのでは?とご心配される方も多くいらっしゃるかと思います。

ゴムチップが充填された人工芝システムの場合、非常に軽く水を吸収しない材質のため、人工芝の表層に浮き出し流れ出てしまい、排水溝を詰まらせてしまいます。これは、海洋プラスチック問題にもつながります。

弊社の充填材 Geofill(ジオフィル)はと言いますと、吸水性と排水性を兼ね備えた製品のため、まずは雨水を吸収しココピート同士が絡み合うことで、人工芝の中でしっかりと固定されます。ある一定の水量を吸水後に雨が降り続いた場合でも、水のみを排水しGeofillは人工芝内にとどまります。

万が一、近年多発している集中豪雨等で多少流れてしまっても100%天然素材の充填材のため、安心してご使用いただけます。

infill 充填材 人工芝システムの断面図
Geofill(ジオフィル)充填材を使用した人工芝システム

Geofill充填材システム導入の弊社敷地内フットサルコートで運営をされているT-DREAM様へも雨天時の使用について聞き取りをしたところ、排水が良く、水たまりも出来ないため、多少の雨であればプレーやスクールを続行することができ、助かっていると嬉しいお言葉をいただいております。

ひどく雨が降った後でも、水たまりが出来ておらず、すぐにプレーが再開できるとのことです。

降雨後のフットサルコート
降雨後のフットサルコート

過去のブログでも水はけについてご紹介しております。こちらには弊社推奨の下地について等も記載しております。合わせてご確認をお願いいたします。

人工芝や充填材については、こちらからご確認ください

次回予告…『夏に人工芝は暑くないのですか?』です